「ずっと一緒にいよう」なんて
 そんなのただの建前で
 今この手の中には
 君はもういない…


 別れは唐突だった
 「別れてください」って
 好きな人ができたんだって
 「分かった」としか言えなくて
 二人の関係は終わった…


 本当は言いたかった
 「嫌だ別れたくない」って


 ―――どうして?



 「ずっと一緒にいよう」なんて
 そんなのただの建前で
 今この手の中には
 君はもういない…


 もしもあの時私が
 本当の気持ち伝えれたら
 きっと私の未来は
 変わっていたのかな…


 涙は見せなかった
 強がったフリして
 「君がそれを望んでいるのなら」
 君が幸せだったら
 私も幸せだから


 本当は泣きたかった
 「行かないでお願い」って


 ―――寂しいよ


 「幸せだったら」なんて
 自分の思い隠してさ
 その両手を傷つけて
 涙を噛みしめる…


 君と私の思い出は
 いつかは忘れちゃうの?
 君の瞳の中には
 私は映ってるのかな…


 繋いだ手の温もり
 キスした唇の感触
 全部覚えてるよ…


 でも君は覚えてないよね
 私のことも忘れちゃうの…?


 (私は君のこと…
  忘れられないよ…
  だって…)


 「大好きだから!!」


 本当は言いたかった
 「好きです。これからもずっと…」


 ―――永遠に


 「ずっと一緒にいよう」て言った
 あの日の約束果たすため
 もう一度この手の中に
 君がいられるように…


 だから神様お願いです
 私に勇気与えてください
 今すぐ君に会いに行く
 この思い伝えるため…

 

 


 

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

第2話 涙の思い

あの日は幸せだったのにな…

一人の少女の恋愛事情について(その2)

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投稿日:2013/03/09 22:22:16

文字数:706文字

カテゴリ:歌詞

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