何方の方に我が恋ひ止まむ

歌:Libre Nocturne
曲:lazuli.
詞:peroa

二度と逢えないと知るのに 僕は天つ風に願った
月夜に飛び舞った恋蛍 今宵も君を想う

季節 駆けては 馴れ初めを辿る
微睡んだ空 泡沫の様に ただ僕は

天真爛漫なそんな君に傍で まだ触れてたいよ
此のまま 離れ離れになってしまう事が辛いよ

二度と逢えないと知るのに 僕は天つ風に願った
月夜に飛び舞った恋蛍 折り合えない感情に
冴えない煌めきを纏ってる

綴る台詞は 心と裏腹に
強がるけども 淡雪の様に弱かった

風光明媚なる明日は何処にある 永遠に君がいる世界さ
僕は待ってるのに 叶えたいと祈るのに

紅差し指が光る将来を 僕は現世に見たかった
手繰り寄せて捉える程に そう簡単じゃないから
それでも終夜 想ってる

天真爛漫なそんな君に傍で まだ触れてたいよ
此のまま 離れ離れになってしまう事が辛いよ

二度と逢えないと知るのに 僕は天つ風に願った
月夜に飛び舞った恋蛍 折り合えない感情に
冴えない煌めきを

紅差し指が光る将来を 僕は現世に見たかった
手繰り寄せて捉える程に そう簡単じゃないから
君の方へ傾いた天秤は 千歳の命をも超えてった
大切よりも重いものを 僕は知らなかったんだ
変わらず終夜 想うから

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

何方の方に我が恋ひ止まむ

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投稿日:2022/08/15 09:42:23

文字数:564文字

カテゴリ:歌詞

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