今から少しだけ 僕の事を話します

僕は卑屈な人間です
すぐ逃げ出します すぐ諦めます
弱虫ですし 泣き虫ですし
いいところなんか ないんです

まあいっかとかそんな
言葉は飽き飽きです
それしかいえない
僕にも飽き飽きです

笑えることもないんです
笑われることは多いけど
悔しいとかそんなこと
考えるのもばかばかしいです

君は綺麗な人間です
すぐ逃げ出さない すぐ諦めない
強い子ですし 可愛いですし
いいところしか ないんです

君は言いました
「君が羨ましいよ」
意味が分かりません
君が羨ましいです

どうして君は笑うのか
笑えることもないじゃないか
完璧超人君のこと
妬むこともばかばかしいです

「完璧になりたい」
「君は完璧でしょう?」
「完璧になれない、ただの人間さ」

君の方が人間らしい
君になりたかった 君みたいに
泣いたり笑ったりとか
してみたかったんだ
笑うなんて そんなこと
していたんでしょうか?
君のために笑いましょう
手を取って笑いましょう

これからずっと先まで君の話をします

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

完璧超人

二人で完璧なんだよね。

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閲覧数:175

投稿日:2012/02/28 00:24:14

文字数:458文字

カテゴリ:歌詞

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