「リンなんかしるか!」
僕とリンは喧嘩した
喧嘩はだい1年に2回ぐらい
喧嘩の理由は
カイト兄のせいと言えば
カイト兄のせいかな
カイト兄が
リンとの約束と僕の約束を
浮気みたいに了解したからだ
「僕が先に約束したんだ!」
「うちよ!!」
カイト兄は
2人つれてどこかいくからさ
となだめているが
僕たちは聞かなかった
「レンなんか...大っきらい!」
リンは家を飛び出した
マスターは静かにコーヒーを飲みながら本を読んでる
「マスター探しに行かなきゃ!」
カイト兄が慌てていった
だが、マスターは
「すぐ、帰ってくるよ」
__3時間後__
僕は心配になってきた....
買い物に行ってきますと嘘を言って
リンを探しに行った
「リンー」
「リンー」
探しても出てこなかった
「ん...?もしかして!」
僕は思いついた
「ぴんぽーーん」
そこはリンの親友の
GUMIの家だ
「あれ?レンさん、どうしたの?」
「あ、あのさ、リン来てないか・・?」
「いや、来てないけど...リンどうしたの?」
GUMIは心配症だからすぐに質問した
「あ、その、僕リンと喧嘩しちゃって...家飛び出しちゃったんだよね」
「嘘!?リンが!」
GUMIはびっくりしてた
たしかに
リンはそうすぐには怒んない
だが
今日は富士山が噴火したように怒っていた
リンは予定とかをきっちりしなきゃダメ系な女だ
「だがら...怒っただ...」
僕はそうつぶやきダッシュで思いついたとこに行った...
「レンさん?」
”絶対あそこだ!”
僕が思いついたとこは僕とリンとの
思い出の公園....
「レン..に...あやまん..なきゃ」
泣き声が聞こえた
「リン...?」
「....レン!」
リンは急いで涙を隠した
「その...さっきはゴメン!」
2人揃っていった
「あ、いいのいいの」
「別にもう怒ってないから」
もうリンは怒ってなかった
【ガサゴソガサゴソ】
「ん?」
そこには
青い頭とすこし茶色い頭が見えた
「アハハハハハ、見えてるよカイト兄」
「もぉー見えてるよ、メイコちゃん」
カイト兄とメイコだった
「あ・・ばれた.....」
「あれ・・見えてたのね」
続きはご想像でw
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あふれいど
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