-弱虫

いつだって僕は 裸足のまま後ろを向いて
優しい昨日に 甘えてるだけさ
それでもいいじゃないか だってだって
ガラスばかりの未知の道に 歩いていけるほど
僕は強くないってこと、君が一番知ってるでしょう

-くるしい

わめいた今も 嘆いた昨日も
君には全部聞こえてないんだなぁ
見えないヘッドフォンで僕の声
邪魔されて ラルラ ルララ
まるで ぜんまいが切れた人形みたいに
君に触れるのをやめた僕の
指先がかじかんで、 ほら、震えてるよ、ねぇ

-べらんだ

高いところから見下ろした
崩せる気がしないでもなかった
一部しか見えてなかったのに僕は
きっと世界の一番上にいた気がしてたんだ

-飲み干す

ごくり あれ?
通り抜けたら冷たくなったよ
あんなに熱かったのになぁ なんて
今更どうしようもないのだけれど

-とろり

溶け出す感情 制限 無視 健在する希望と
少しの罪悪感の 欠片を噛み砕いてなかったことに
意外と甘いなってそんなことはねぇぜベイビィ
きっといつか弾けるときが来てしまうんだから

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

歌詞のようなものまとめ①

もしよければ使ってやってください。
ジャンルばらばらです
改変自由です
使用されるときなどどこかでお知らせしてくれたら喜んでしっぽふってなつきます

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投稿日:2011/12/19 23:08:58

文字数:456文字

カテゴリ:歌詞

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