-弱虫
いつだって僕は 裸足のまま後ろを向いて
優しい昨日に 甘えてるだけさ
それでもいいじゃないか だってだって
ガラスばかりの未知の道に 歩いていけるほど
僕は強くないってこと、君が一番知ってるでしょう
-くるしい
わめいた今も 嘆いた昨日も
君には全部聞こえてないんだなぁ
見えないヘッドフォンで僕の声
邪魔されて ラルラ ルララ
まるで ぜんまいが切れた人形みたいに
君に触れるのをやめた僕の
指先がかじかんで、 ほら、震えてるよ、ねぇ
-べらんだ
高いところから見下ろした
崩せる気がしないでもなかった
一部しか見えてなかったのに僕は
きっと世界の一番上にいた気がしてたんだ
-飲み干す
ごくり あれ?
通り抜けたら冷たくなったよ
あんなに熱かったのになぁ なんて
今更どうしようもないのだけれど
-とろり
溶け出す感情 制限 無視 健在する希望と
少しの罪悪感の 欠片を噛み砕いてなかったことに
意外と甘いなってそんなことはねぇぜベイビィ
きっといつか弾けるときが来てしまうんだから
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