いつかその瞼を閉じるとき 想いも眠りにつくだろう
たゆたう夢に身を委ね おまえはそっとまどろむ
そのまなこが光を見るとき おまえの色が変わっていても
おまえの愛しい横顔は 眼差しさえ変わらずに
おまえが愛した者を見るだろう そして穏やかに微笑む

眠れ 愛しいわたしの光
清らかなまなこを 夜の藍に沈めて
夜明けの蕾が花開けば おまえの光が輝くよう
眠りのひとひら 胸に抱いて

眠れ 愛しいわたしの光
夢の淵 やさしい明日が訪れるまで

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  • 非営利目的に限ります

いつかの夜明け

子守唄なイメージで結構前に作った記憶がございます。
個人的に子守唄にはオルゴールが似合うと思います。というよりねこたろうがオルゴールの音好きなだけなんですが。(笑)
繊細ですぐに壊れてしまいそうなほど透明なオルゴールの音は、ちょっとしたことで簡単に醒めてしまう夢と似ている気がします。

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投稿日:2009/01/27 07:28:00

文字数:218文字

カテゴリ:歌詞

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