
並んで 自転車 乗り ふたり 息を 切らせては 笑い合う
坂道はきついね 君が横を 余裕で抜いた
夕焼けが 照らす 赤 眩しくて 僕達の糸みたい とかなんてね
急がないで 進んでいこう ラベンダー 咲いてる あの丘の上まで
キチンと フルート 背に かけて 丘で 吹くことを 楽しみに
坂道を乗り越え 歩道横は 僕達ふたり
夕焼けが 瞳 差す 背を見ては 運命を感じてる 胸トクンと
僕ららしく のんびりペース ラベンダー 香るね あの丘が近くて
自転車を押しつつ 君と語る もうすぐだねと
暗闇が 伸びた 空 眩しいね 街灯の黄の色が 手をかざした
丘の上で フルート吹くよ ラベンダー 観客 あの星の真下で
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