わかってた―――――
わかっていた筈なのに

なのにどぅして‥‥??

私は感情を
もってはいけない
誰にも心を
見せてはいけない

氷のような私

決して溶ける事のない
硝子のような私――

なのに貴方は
私の心に入って来た

その硝子を突き破り
私の今までを
何もなかったかのように

進入してきた
許してはいけない事なのに

拒む事が出来なかった――
夢を見たかったんだ
『恋愛』という
素晴らしい夢を疎外感のない
一人ぼっちにならない
あたたかい夢を

なのに
なぜ 私はこんな身体に
生まれたの‥‥??

生きているものの
魂(ココロ)を吸い取っていく

私に唯一
入り込んできた
あの人さえも―――

だから私は
眠るのだ――――

こんな私でも
一人で孤独な私でも

あそこなら夢を
見れるかも知れない

いつも
想い焦がれていた
あの素晴らしい夢を――

私は夢を見たい
だから胸に剣をさす

夢から目覚める事のないように
私は夢を見たい

だから胸に剣をさす
夢から目覚める事のないように

深く 深く 深く‥‥‥

永遠に続く夢
私の望んだ
私だけの夢―――

もぅすぐ見れる‥‥‥


『あの人のおかげで
 夢を幸せを見つけられた
 本当にありがとう』

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

-罪-

過去に書いたものですが;
結構気に入った文章だったので
載せました(・ω・)ノ

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閲覧数:133

投稿日:2009/08/06 14:52:15

文字数:543文字

カテゴリ:歌詞

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