始発駅を出てから
いったいどれだけきたのだろう
私は列車にゆられ
どれだけ時間が経ったのだろうか?
旅の仲間たちは
列車を乗り換え減っていき
いつのまにか半分になっていた



うれしそうに乗り換える人や
悲しそうに下車する人は
どんどん増えて離れていった




幼いこらからずっと一緒で
離れるなんて考えてなかった
いくえにも分かれるこの線路は





もう交わることはない




ついに仲間は2人になった
あなたともおわかれのようだ
幼いこらからずっと一緒で
離れるなんて考えてもなかった

目指すものが違う私たちは





もう交わることはない

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
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人生列車

今まではみんな同じ線路の上を来たけれど、高校からは自分が選んだ道を行くんだよ。


ずっと昔から一緒だった友達ともここから違う人生を歩んでいくんだなって思った先生の一言でした。

それを歌詞にしてみました。

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投稿日:2010/03/05 22:24:04

文字数:284文字

カテゴリ:歌詞

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