ヤマザクラ

投稿日:2015/02/22 01:04:53 | 文字数:154文字 | 閲覧数:46 | カテゴリ:歌詞

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短いですが気にせず投下。

たくさんの和歌に詠まれてきた山桜はずっと昔からどれだけ人を慰めてきたんでしょう。それだけ人の負の感情にも触れてきたのかなーとペタリ。
山桜の花と葉っぱが同時に咲く感じが好きなんですけどすぐ花落ちますよねー

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TEXT
 

歪な情景
澄んだ美空に
寂れた埃小屋

喉が渇いて
渇望して
何も分からなくなる

今にも涙が零れそうな自尊意識を保て
心慰めるものなどあってはならないのだから

嗚呼ヤマザクラいつ見ても薄汚れた君よ
古来から君は何を感じてきたのだろう
嗚呼ヤマザクラ人気を絶ち孤立する君よ
幾年の怨念を封じる故にすぐ枯れる

生ぬるい歌詞書きです。

絵師様の作品を基にさせてもらっている時もあります。
すいません;;

何故かあるブログhttp://awamo.blog62.fc2.com/

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