夕陽の屋上から 放り投げた紙吹雪
無理して 強く深呼吸をして
仲間とこの場所から フェンスを抜け夢を掴む
何かが 変わるそんな気がしていたから

走って 走って まだ
息切れしそうになってもまだ 走る
そう ドキドキしていた鼓動
いつか 一人 転んでも

仲間が呼んでる あの場所で声が聞こえる
僕を照らす日々 目の前が霞んで見えるよ
夕陽が弾けた 広がって染まる
何度も 奏でるよ そうこれが 夢なんだ



朝日が差し込んでた 散らかってた部屋の隅
まどろむ 夢を見ていたのかも知れない
出逢ったあの場所まで 扉を抜け照らす光
何かが 変わるそんな気がしていたんだ

走って 走って まだ
息切れしそうになってもまだ 走る
そう 夢でも諦めないよ
いつか 僕ら 手を繋ぐ

仲間が呼んでる あの場所で声が聞こえる
鞄投げたのは 僕がまだ少年だからさ
夕陽が弾けた あと少しだから
何度も 奏でるよ そうこれが 夢なんだ

紙の吹雪 放り投げ
僕らが 大人になっても気づいてくれる?
すっかり消えた 面影も笑顔になれば 解るから

叶える僕らの 憧れた夢のステージ
歌を歌うから 泣かないでよね台無しだよ
明日があるから これからも走る
何度も 何度でも そうこれが 夢だから

さあ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

【応募用】Stage!(不採用)

応募用第三十八弾。(※結果 不採用)

バンドのオリジナルの曲を良く作っていられたとの事で、バンドの方々をモチーフにしました。
夢に向かって突き進む、辿り着いたからと言って其れは終着点ではないと言う意味があります。
採否を問わず、素敵な曲ですので完成がとても待ち遠しいです。

いわ様の曲を視聴し、作成しました。
http://piapro.jp/content/6fscspw63hyp55ig

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閲覧数:91

投稿日:2010/02/28 09:37:17

文字数:543文字

カテゴリ:歌詞

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