鈴鳴「そろそろ復活しようかなって」
ルカ「あ、冬眠してたの?」
鈴鳴「冬眠っていうか期末とか息抜きとかでまぁちょっとだけ投稿やめてたんだよね」
ルカ「間隔からしていつもと変わりないと思うけど」
鈴鳴「ですよねー」
ルカ「それならリンちゃん達いないのは?」
鈴鳴「怜羅さんとこにいるから。まぁ預かってもらうついでにちょっと遊んでもらおうかなって」
ルカ「…後から裏切り者とか言われても知らないから」
鈴鳴「別にそっちでもいいんじゃない?いつもと違う遊びもするべきだよ」
ルカ「…二人にはめんどくさくなったからとか言わないでおいてあげるからね?」
鈴鳴「…絶対言うなよ!それ絶対に言うなよ!」



鈴鳴「なんていうかさー卒業だからって何か色々するのは嫌いです」
ルカ「…鈴鳴ってそんな性格してるもんね」
鈴鳴「どんな性格だか…。だってさーなんかさー最後だからって感じじゃん。お別れだからって感じじゃん。だから嫌なんだよ」
ルカ「最後だしお別れじゃん」
鈴鳴「…なんか…ルカは何でも受け入れますね…」
ルカ「いつまでも子供じゃいられないってことよ。無駄な抵抗はやめな。」
鈴鳴「…現実的ですねー」
ルカ「鈴鳴のほうが一部では現実的だと思うけど」
鈴鳴「こんなことだったら現実見たくなくなるんだよ。お別れとかテストの点数だとか」
ルカ「そこでテストの点数をだす…?」



鈴鳴「ねぇねぇ手首掴んで全部の指に親指つくー?」
ルカ「…全部つくけど。」
鈴鳴「ルカは指長そうだからねー。私より手デカいし」
ルカ「そりゃあ年上だし…。鈴鳴って自分より小さい子より手小さくなかった?」
鈴鳴「あ、そだよー。手って大きいのもやだけど小さいのも不便だよねー」
ルカ「で、さぁ何を言いたかったわけ?」
鈴鳴「腕細いかどうか」
ルカ「…鈴鳴は細いっていうより弱々しいんだよ」
鈴鳴「……保健室の常連です。ケガでも体調不良でも」
ルカ「ほら弱い」
鈴鳴「そだけどさー最近調子いいんだよ?」
ルカ「喘息ヤバいくせに」
鈴鳴「あーそうなんだよなぁ…。最近また吸入器常にポケットの中だし」
ルカ「ちょっと激しい運動したらすぐ咳き込むでしょ」
鈴鳴「…時々だよ?大体私は軽いほうなんだからさ、そんな弱い弱い言わないでくれる?」
ルカ「しょうがないなぁ」
鈴鳴「しょうがないじゃないでしょ。弱い者扱いされるの嫌いなの。心配されるのもちょっと嫌なの」
ルカ「まったく…ワガママですねぇ」

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

ぼかろな日常 34

閲覧数:228

投稿日:2010/03/12 20:24:23

文字数:1,026文字

カテゴリ:その他

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