「それ」に気づいた時には遅かった
いつものように「会おうね」と約束をして
久しぶりに2人で出かけて
これからも最高の友達でいたかったのに・・
あの日 いつもと君は違った
1年ぶりに会った君には「あの頃の君」が少なかった
あんなに楽しかったおしゃべりも
なんだか私が辛いと思う言葉ばかり言うようになったね
それでも友達でいたいから色んなことを話題にしたけど
君の口からは辛い言葉しか出てこない
私と一緒に居るのが嫌なら
どうして今日も「会おうよ」と言ったの?
最高の1日は最悪の1日に変わった
家に帰っても泣くことしかできない
しばらくメッセージは続けたけど
自然と二人の心の距離は遠くなった

好きな人ができた
この人が私の運命の人だ
でも、ある時からあなたの態度や行動が
少し不思議に思うようになった
お別れを決意した時にやっとわかった
あなたはお金が目当てだった

恋も友情もはじめはかたく結んだ糸のように
ほどけないけど
ほころびが生じれば
ほどけるのはあっという間

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

物語の結末

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投稿日:2023/10/29 13:20:38

文字数:436文字

カテゴリ:歌詞

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