千代ハムさん作品一覧

歌詞書き。
口に出した時、響きのよい言葉選びを心がけたい。類義語辞典が心の友です。
歌詞募集されている曲に、詩をあてる練習をしていく予定。
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これまでの作品はすべて曲先。制作は順調でも7日はかかります。ご依頼は常に歓迎ですが、7日頑張って波に乗れなければ辞退するという自己ルールを定めました。
Twitterの方が反応早いです→ @risae1120(但し趣味日常の雑多アカウントです)

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    仮題 綿菓子にはとどかない

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    TEXT
     

    a'
    早く暖かく なればいいのにね
    ほんの二十七歩先の 桜並木

    a
    「まっさらな雪に 足あとつけるの」
    ポニーテールはずむ声 君は今日も
    僕は急ぎ足 吐息は白くて
    冬はまだ終わらないと嘘つくけれど

    b
    ああ もうすぐ 春風は 君を さらってゆく

    s
    手を伸ばせば すぐそこにあるけれど
    触れることは叶わず 幾年
    あの日君が 照れながらうちあけた
    ”七年先”の 桜の景色に
    僕の影はなく

    2番
    a'
    君の足跡の 隣を歩くよ
    まるで二人寄り添って 歩いたみたい

    b
    ああ 北風 僕だけが 春を 探せぬまま

    s
    それはいつか夢で見たことのある
    うしろすがた 雪の街でした
    呼びかけたら振り向いてくれますか
    幼い頃の 思い出の唄を
    君が 口ずさむ

    s'
    追いかけて追いついて 君の隣
    ならべたなら

    s
    手を伸ばせばすぐそこにあるようで
    触れられない綿菓子の吐息
    ひらりひらり 君の歌声 甘く
    僕らの冬の 思い出の中に
    いつまでも光る

    a'
    これからの事は これからきまるよ
    ほんの二十七歩先の 桜並木

    仮upです。推敲をこじらせて季節が二つ巡ってしまいました。ある方の曲に寄せて作詞したものです。

    桜がでてきますが、冬の歌詞です。2月、明るく活発な幼なじみと一緒に登校できるのも、卒業までのあと1ヶ月だけ。そんなシチュエーションです。

    ライセンス:

    投稿日時:2014/12/09 21:59:26

    閲覧数:80

    カテゴリ:歌詞[編集]

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