アスファルトの道の上
夏の夜を游いでいた
鮮やかな色に負けないように
人の波に消えないように

小さな街の小さな別れ
泣き出しそうな君の上に
明かりが灯るよ

※
さいごの花火が上がったら
またねって言うから
もう泣かないで笑って 笑顔が見たいよ
幾重のヒカリが散ったら 旅に出るから
大丈夫 また出逢えるよね
約束するよ
※


あれから季節は過ぎて
今の暮らしにも慣れたかな
みんな元気にしていますか
あの日のこと覚えていますか

小さな街が懐かしくなる
もしも生まれ変わったなら
あの日のヒカリをもう一度

今年も花火が上がったら
空見上げるから
どこか遠いところで 君も見ていてよ
幾千の星に願って ずっと待つから
大丈夫 また出逢えるよね
約束するよ


赤は白に変わってゆく
桜が咲いて 空は泣いた
そしてまたこの季節
夏の夜空に花が咲き誇るよ


夜空が明るいあいだは
そばにいるから
夏はまだ終わらない

※repeat※

そうきっとまた出逢えるから

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

きんぎょ

閲覧数:216

投稿日:2012/02/08 19:40:19

文字数:435文字

カテゴリ:歌詞

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