
覚えているよ 僕は いつも 一人で
忘れてないよ 君が くれた 言葉も
毎日 空想したり 悪戯したり 誤魔化していたら
傍に 君が居て
零した涙は 優しさの印
これから出逢える 光の行方
その手を伸ばして この手を掴んで
未来が 私を 君と分かつまで
思い出したんだ 僕は 一人じゃないし
気付いていたんだ 君が 一人だったこと
ありがとう なんて言葉じゃ 足りないし
もし 迷惑じゃなければ ずっと 隣で
私に勇気を 決意と覚悟を
闇に 降り注ぐ 幾千の剣
眩い光に 憧れて 走れ
繋いだ心が 君を護るから
どんな 物語も いつか終わる
変えられない 未来
僕と 代えるだけで 救えるなら
なんて 素晴らしい世界
誰かの為だけに 生きたりしないで
みんなが望んだ 未来へ
僕にも勇気を 決意と覚悟を
闇に 降り注ぐ 幾千の剣
零した涙は 奇跡の印
いつか 夢見た あの光を宿して
■読み方■
おぼえているよ ぼくは いつも ひとりで
わすれてないよ きみが くれた ことばも
まいにち くうそうしたり いたずらしたり ごまかしていたら
そばに きみがいて
こぼしたなみだは やさしさのしるし
これからであえる ひかりのゆくえ
そのてをのばして このてをつかんで
みらいが わたしを きみとわかつまで
おもいだしたんだ ぼくは ひとりじゃないし
きづいていたんだ きみが ひとりだったこと
ありがとう なんてことばじゃ たりないし
もし めいわくじゃなければ ずっと となりで
わたしにゆうきを けついとかくごを
やみに ふりそそぐ いくせんのつるぎ
まばゆいひかりに あこがれて はしれ
つないだこころが きみをまもるから
どんな ものがたりも いつかおわる
かえられない みらい
ぼくと かえるだけで すくえるなら
なんて すばらしいせかい
だれかのためだけに いきたりしないで
みんながのぞんだ みらいへ
ぼくにもゆうきを けついとかくごを
やみに ふりそそぐ いくせんのつるぎ
こぼしたなみだは きせきのしるし
いつか ゆめみた あのひかりをやどして
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