蒼い鳥はいなくても 僕が君の羽になる
乾いた月 風に揺れて 夜が舞って



荒れ果てた道に残っていた
紡がれるはずだった 途切れた夢

巡った季節は また戻り君と在る
出会った丘には 花開く

蒼い鳥はいなくても 僕が君の羽になる
乾いた月 風に揺れて 夜が舞って 君だけを照らす
失った光がある 手に入れた翼がある
僕らの背に 戦の跡 迷いがなかった訳ではないけれど



あの頃に見えなかった世界
近付いた分だけ知る 本当の距離

例えば 君の手 どれ程に汚れても
それ以上 僕の手 汚せばいいだけ



蒼い時は過ぎ去って それぞれに大人になる
胸の傷と 子供のように笑う顔だけはあの日のまま
失った光がある 手に入れた翼がある
僕らの背に 戦の跡 振り返る強さ 振り返る弱さ

蒼い鳥はいなくても 僕が君の羽になる 
乾いた月 風に揺れて 夜が舞って 君だけを照らす
荒れ果てた道に残る 紡がれなかった夢を
背負っている 途切れさせない 手放す日には奏でてあげるよ
蒼天に

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

蒼い鳥

閲覧数:329

投稿日:2013/01/22 16:24:20

文字数:442文字

カテゴリ:歌詞

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