さよなら_わたしの_ _offvocal
私の中の体温が
また1つ何処かに消えてった
頭の中、またその奥の
私ではない主人格の
取り留めのない歌また散っていて
私の心、底の奥の
私と感じるその場所は
冷たく静かに白く霞んでいた
いつか見たおとぎ話で
狐は風船を見上げてた
おばけは全てを手に入れた
緩やかにエンドが始まった
私の中の体温が
また1つどこかに消えていった
知らないふりの代償は
思ったよりも高くついた
千切れた太陽が落ちて行く
私の中の体温が
もう1つ何処かに消えてった
疑う理由(わけ)なんて無いけど
訳も分からずに泣きました
「さよならまたね、いつかね
夢の続きをまた見ようね」
素敵な言葉ばっか持ってんな
私の中の体温が
また1つ何処かに消えてった
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