透明のラムネ飲み干し
ビーダマ越しの世界をみるような
当たり前の日々飽きたら
南からの風 夏鳥連れてきた
ここへやってきたのは なぜかもわからない
ふたり夏が好きと うなづきあえた
砂浜に駆け出して 海へ飛び込んだ
君といつまでいられるかは 知りたくはない
このまま同じ季節 続いたらいいと
思う僕の願い嗤った セミの声
夕暮れの浜辺たたずむ
君の横顔遠くから見ていた
潮騒と君の歌声
なぜか今日だけ さみしげに響くんだ
薄い半そでじゃ 今ではもう涼しくて
こんなに好きなのに 夏は過ぎてく
お別れが来る前に 君を連れ出した
僕は君のさようならなんて 聞きたくはない
それでも次の季節 僕ら迎えに来る
逃げるふたりの手振りほどく 秋の風
北からの風に乗り 空へ舞い上がる
そして君は遠い国まで飛んで(い)くのだろう
さよならとありがとう 大好きな季節
僕はここでずっと待ってる また会おう
浜朝顔と夏鳥
オトズキ様の素敵な曲(http://piapro.jp/t/5dKG)にまた作詞応募させていただきました
採用されませんでしたが、記念に残しておきます。
「夏にしか会えない君との一夏の思い出」といった内容の歌詞になっております。
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コメント1
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ご意見・ご感想
オトズキ
ご意見・ご感想
どーもです!こちらの曲にも応募してくださりありがとうございます!
全然応募してくださいね!ウェルカムです!笑
今回はあれですね、僕の勝手な感じ方ですけど、ちょっと大人びた感じの歌詞ですね。
切なさの表現の仕方がとてもお上手だなぁと思いました。
使わせていただくかのお返事は例のごとく締め切りまでお待ち頂きたく思いますが、先に応募へのお礼を言わせていただきます。
ありがとうございました!
前曲に関しては引き続きよろしくお願いしますー!
2016/09/01 13:37:38
葦池
お世話になってます!
連続で参加してしまうとしつこいかなと思いつつ、好きなので書いてしまいました。
応募するだけなら、問題ないようでよかったです(´ω`*)
大人びていますかね、私自身はその点上手く書けているか、わからないのですが……
切なさの表現はこだわったので、そう言っていただけると嬉しいです!
前曲に関して、こちらこそ引き続きよろしくお願いします!
またこの新曲も、どなたの歌詞が採用されるにせよ完成楽しみにしております!
2016/09/01 18:51:09