夢や希望を持たずに生きた少女は
人を疑い信じる心を棄ててしまっした
果てしなく続く荒野に緑は戻らず
小さな燭たちすら窺えない
遠く光る山の麓 少し歩みを進めてみようか
何を考え何に生きる
目指したものはあるか 戦う意志はあるか
強く願う心で動かせ 止めた足を さあ再び
悲しみと苦しみの絶望に生きた少年は
過去と現在<いま>に囚われ未来を棄てた
限りなく続く空は漆黒に染まり
無数の欠片は光を放たない
遥か遠く爆発する宇宙 少し時間を覗いてみよう
何を考え何に生きる
今まで目にしたものは一体 耳にしたものは君を
請うよう祷りに想いを馳せて 諦めたモノを取り戻せ
思考巡らせ魂燃やす 無意識に一筋の涙
糧を貯め 悔しさバネに壁を壊せ
何を考え何に生きる
君に前<さき>は映るか 僕の鼓動は脈打つか
消えない記憶を背負いながら 新たな頁を書き綴る
ビッグバンに始まり滅亡に終わる命
それが世界だと言うのなら
自由に生きてやろうじゃないか
一度きりという人生の名の下に
.2013
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