(サビ)
あの頃 僕が視ていたものは
色褪せただけの 世界で…
(一番)
(Aメロ)
何にもない世界に 呑まれていた 毎日
混沌とした濁る街に 沈んでいた 僕でした
(Cメロ)
見えない明日に 伸ばした 左手
握ったのは 君でした
(サビ)
君と二人で視ているものは
光が舞い踊る世界で
あの時 君の右手を掴んだ 瞬間…
明日が視えた
(二番)
(Aメロ)
解答(こたえ)のない問題が 溢れてた 毎日
苦悩抱えた暗い街に 流されていた 僕でした
(Bメロ)
ありもしない正解に 伸ばした左手
握ってくれる君はもう いない
(サビ)
一人になって視てみたものは
闇に包まれてる世界で
あの時 君の右手を放した 記憶
Ah...
もう一度君と視ていたいんだ
光が溢れてる世界を
もう一度 君が右手を伸ばした 瞬間…
未来(こたえ)が視えた
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