吹きすさぶ風に吹かれて、僕らは何を思う
地上に瞬く星々の生命(いのち)は限りなく短い

築き上げた秩序(タナトス)を飲み込む混沌(カオス)
僕らの心を狂わせるカタルシス

風が泣いていた
この世界(ほし)は夢を忘れている
希望(のぞみ)を知らぬ世界
この星に生きる孤独な旅人(ワンダラー)
夢を忘れた僕らに、世界が、今、語りだす

こぼれおつるtears、道端に転がる冷たい骸(むくろ)
嬉しさは、繰り返す悲しみで空の彼方(かなた)へ消えていく

手を伸ばし求め、諦める二律背反(アンビバレンス)
荒廃した世界で、愛を語るのは誰?

風が泣いていた
この世界(ほし)は愛を忘れている。
愛してと僕らは叫ぶ。
届かぬ思いを抱く(だく)、孤独な旅人(ワンダラー)
愛を忘れた僕らに、世界が、今、語りだす

風が吹いている
愛を求め、彷徨う(さまよう)孤独な旅人(ワンダラー)
繰り返す悲しみは、今、ここで終わりにしよう
次に会うときは、愛(嬉しさ)の花束を捧げよう

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

LOST

ふーらいさまのところに投稿した歌詞ですが、落選したので、
使いたい方いらしたら、どうぞお使い下さい。
ダーク路線突っ走っているので、使い道なさそうですが・・・。
詞を書いているときは、レンあたりの声をイメージしていました。
改変は自由です。

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閲覧数:336

投稿日:2008/07/29 12:10:26

文字数:430文字

カテゴリ:歌詞

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