すぐに終わる、そんな世界には
星が望む結末さえ浮かばない
きっとそういう事だ
皆、大切なものがあったから
夢うつつに迷って嘆いて
最後を叫ぶよ
消えた歌声は、此処に在る
すれ違いに喚いて喘いで
もう、涙も出ない
これで全て終わる
終末に私の音色を乗せて
すぐに変わる、そんな世界には
朝が笑う街角しか浮かばない
きっとこんなもんでしょう
大事で仕方ないもの、あったから
夢気分に重ねた思い出
隣に花弁
冷えた歌声は、今に在る
暮れなずんだ景色と遠い日が
やけに眩しい
これで終わりが来る
週末に私の「いつも」を乗せて
夢みたいに覚めない温もり
私を抱き締め
枯れた歌声は、心臓に
触れられない悲しみ、褪せた日へ
死んだ想いを
これでサヨナラだね
しゅうまつに私の命を乗せて
いつか、泣ける時まで
せかいのおわり
純一郎さまの楽曲(http://piapro.jp/t/Fo-M)に詞をつけ応募させて頂きました。
コメント1
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ご意見・ご感想
純一郎
ご意見・ご感想
ツミさんどうもです!今回もご応募いただき本当にありがとうございますm(_ _)m
とても独特な世界観の詩で、ひき込まれながれ読ませてもらいました。さまざまな感情が
交錯しているような、そんな印象が深く残りました。ルカにすごく合いそうな詩ですね。
発表はピアプロメッセージとこの曲のトップページでお知らせします。
〆切り・選考まで今しばらくお待ちいただけたらと思いますm(_ _)m
2012/07/17 07:05:56