苦痛を感じるなら
それ以上の快楽を伴えばいい
心が足りないなら
それ以上の誘惑で見せつけよう

花束を持つ機械
一列ずつ
本当に馬鹿ね
屈しなさい

幸福の手鏡
鏡には永遠に美しい自分が写る
支配者の条件
嘘でさえ歴史を創り出す事が出来る

最初の十年は
私は正常な人間であったという
残りの三十年は
私は愚かな人間であったという

鏡よ鏡よ鏡さん
この世で一番
美しいのは誰?
嘘でもいいから…

不幸の手鏡
周りは誰も口を出してはくれない
孤独な王女
自分が今どんな姿かさえ解らない

苦痛を感じるなら
それ以上の快楽を伴えばいい
心が足りないなら
それ以上の誘惑で見せつけよう

犠牲の手鏡
もうこの性格を直す事も出来ない
不安の舞踏
生きていても死んでいても同じ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

手鏡

特に無いです。

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閲覧数:69

投稿日:2010/12/12 22:00:59

文字数:335文字

カテゴリ:歌詞

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