「私という色、連綿たる記憶」


駆け抜けていく
誰かの残像
記憶を手繰り寄せて
もれそうになる声
叫びたいのに叫べない

もっと近くにあっただろ?
いつかなんて覚えていないけれど
何度夜を越えたら・・・

生まれ変わっても私。
許されるならどうか終わらせて
否定の言葉しか紡げないのなら

もしも、なんて呟いた
頭の中に残る歌
ふいにおそう絶望感
その淵に触れた時
思い出したくても思い出せない

ほら、花が咲いていただろ?
空気も温度も覚えてないけれど
あの昼下がり、夢を見たんだ

ああ、なんと、美しい朝焼け

生まれ変わってもまた私。
許されないから目が覚める
体も声も心も腕もすべて私
すべて私。

ライセンス

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私という色、連綿たる記憶

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投稿日:2011/05/09 18:37:35

文字数:305文字

カテゴリ:歌詞

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