3月26日午前8時25分 ベルリン基地にて(会議室にて)
スキイプ「イタリアの力も借りるのですか?」
ハッサン「大佐!今イタリアは戦争の準備すらできてないのですよ!」
大佐「問題がそこなんだ。力を借りれるかどうかがわからない」
大佐「とりあえず、連絡してみよう」
イタリアにて
ムッソリーニ「ドイツが援軍要請だと?ダメだと伝えてくれ。今はこっちの準備に忙しいからすまないと」
イタリア兵「ハッ」
8時40分 ドイツにて
大佐「だめだったか...」
スキイプ「やはりそうですか」
ガチャッ
武雄「会議中失礼します。日本軍の武雄湧哉と申します」
大佐「ハッ」
武雄「大体の状況はわかりました、日本軍の特殊部隊を要請します」
大佐「本当ですか!ありがとうございます」
武雄「礼には及びませんよ。同盟国なんですから」

午前10時25分 大西洋にて
ガガガガ

戦争の中、彼らが残した名言そして彼らが作りたかったもの30 中編7 完

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

戦争の中、彼らが残した名言そして彼らが作りたかったもの30 中編7

久しぶりですね。最近は忙しくてなかなか顔が出せませんよ~w

もっと見る

閲覧数:194

投稿日:2013/07/06 11:57:19

文字数:412文字

カテゴリ:小説

クリップボードにコピーしました