崩れる日々は今さら愛しくて さよならの予感を隠したがる
ほしい言葉 君にあげて 空きっ腹誤魔化しても
君は返事すらくれずに
夕暮れ時さ

ねえ 何度も何度でも はぐれる手を繋ぎなおして

そう
ただ歌うことすら ただ話すことすら
君へ向かうから 特別と思ったよ
次があればちゃんと 大事にできるかな
空っぽの手でも 大事にできるかな


無防備な君の弱いとこを
守る役は今は 誰なんだろう

早くもう帰っておいでよと ひたすら君の名前呼ぶよ

そう
UFOは来ないけど 愛は不格好だけど
現実は今日も 夢ばかり運ぶ
飾らない街並み 変わらない足並み
一つ影は今 君を探し揺れる


臆病な風に吹かれては
瀬戸際の波に押されては
一つまた一つはぐれてく 思い出までもが遠ざかる
繋いでよ

そう
ただ歌うことすら ただ話すことすら
さよならを前に 君ばかり巡る
幸せを願うこと 君と共にいること
あたりまえだったあの日々と同じように
GoodBye隠すように

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

GoodByeの前に

黄昏時の恋人、別れの前の恋人をイメージしました。

手とかはぐれるとか繋ぐとか、同じフレーズを多用してしまうのは、きっと未練がたくさんあるからなんだと思います。
好きとさよなら以外に言えるならこんな歌。



歌詞の下方に、メロディに合わせたひらがな読みを掲載していますので、参考いただければ幸いです。

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閲覧数:156

投稿日:2017/05/16 23:43:42

文字数:428文字

カテゴリ:歌詞

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