うなだれた首
夕陽に染まる道
身体引きずるように
歩く帰り道

今日の出来事
反芻してみる
やっぱり昨日と
同じ光景


いつからか
感じてた
この世界の
汚さに
嗚咽止まらない夜
もう逃げ出したくて


倒れ込み
伸ばすその手を
誰か
握ってくれますか?
そして何処か
遠いところへ─

歩み止めて
立ちすくむこの足
誰か
歩んでくれますか?
踏み出せない一歩
歩み出せるのは
いつなの─…?








彷徨う視線
目は合わせない日々
視線だけを
浴び続ける日々

戸惑うばかり
思考はFREEZEして
頭は空白に
支配されていくばかり


眠れない夜
考える夜
出てくるのは
同じ答えだけで
彷徨うばかりの方向性なら
投げ出してあげる


微笑みながら
差し出すその手
私は
何処へ行けるのですか?
求める未来
広がるのなら─

震えるこの手
重ねた先に
私は
何を見られるのですか?
貴方と二人
私はそっと
隠者─hermit─になる







錯綜する世界
躊躇う一歩
踏み出せないなら
押してあげるから
姿見せずに
立ち回るのよ
俗世を
切り捨てて─…






倒れ込み
伸ばすその手を
誰か
握ってくれますか?
そして何処か
遠いところへ─

震えるこの手
重ねた先に
私は
何を見られるのですか?
貴方と二人
私はそっと
隠者─hermit─になる






俗世切り捨て
静かに生きる
私貴方と
─hermit

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

hermit

誰だって一度は、今の生活を捨てて静かにひっそりと暮らしたいとか考えた事があるはず。
そんなこんなを考えていたらこんな風になりました。

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閲覧数:35

投稿日:2010/04/25 07:14:51

文字数:621文字

カテゴリ:歌詞

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