(1A)
覚めない
夢を泳いでいた
まどろみの中で

広がる
空に浮かんでいた
思い出のかけら

(1B)
過ぎ去った
夏には
絶えず色が
溢れてた

全てを
抱きしめて
胸の奥へと仕舞った

(1A)
幼い
子供たちのように
永遠を願った

儚く
淡い幻だと
知ってしまっても

(1B)
それでも
この手に
抱えきれない記憶が

何度も何度でも
笑顔、運んでくれたよ

(2S)
Like roaming through the page
階段を
駆け抜けてきた

ただ息が切れて
少しだけ
立ち止まっただけ

Like blowing new wind
鮮やかな
季節連れて

また次の舞台へ
吹き抜けていくだけ

(2B)
大丈夫
季節は
絶えず
巡り巡っては

新たな彩りを
種に込めて蒔いていくよ

(2S)
Like roaming through the page
畦道を
駆け抜けてきた

ただ足を止めて
少しだけ
休んでいるだけ

Like blowing new wind
色づいた
景色連れて

また次の世界へ
旅立っていくだけ

(3S)
Like ending of the book
期待と寂しさ
ごちゃ混ぜでいい

まだ終わりなんかじゃない
いつまでも
そう、何度でも

Like floating in the time
記憶も思い出も
姿変えて

またいつの日にか
あの夏へと帰るから

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい
  • オリジナルライセンス

【またいつの日にか】作曲:oharankoさん 〜曲にして頂いた歌詞〜

oharankoさんとのコラボ

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閲覧数:192

投稿日:2015/09/29 23:58:10

文字数:610文字

カテゴリ:歌詞

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