2人愛し合った時間は今でも
ずっと色褪せないから

永遠じゃなかった

明日を追いすぎて臆病で
信じられない今という自分

届きそうで届かない君の手が
空をきった

きっともう会えないのだと分かってた
2人の道は遠く離れて

ずっと想い続けても、もう
遅いのだと
一人の道で振り返った

それでも僕らは
すすみ続けた

信じて

一人泣きじゃくったときはいつでも
あなたが側にいてくれた
本当の幸せは
喜びだけじゃなかった

「幸せ」を追いすぎていつからか
「幸せ」の意味を探していた
「苦しみ」から逃げていた日々

届くはずのない
君の声が聞こえた

きっともう会えないのだと分かってた
君の道は遠く離れて

ずっと想い続けても、もう
遅いのだと
一人の道で振り返った

それでも君は
進み続けた

振り返った

地面をぬらしたのは
雨の雫じゃなかった

昨日まではあなたがいた

絶対にもう会わないのだと
心に決めた
僕らの道は遠く離れて

ずっと想い続けても、もう
遅いのだと
一人の道で諦めたかった

それでも僕は
進み続けた

信じて

きっともう会えないのだと分かってた
2人の道は遠く離れて

ずっと想い続けても、もう
遅いのだと
一人の道で振り返った

それでも僕らは
歩き続けた

信じて

信じて

いつの日かまた出会えることを

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

未定

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閲覧数:31

投稿日:2013/12/14 11:16:07

文字数:574文字

カテゴリ:歌詞

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