【GUMI】terreno de nostalgia【オリジナル】

投稿日:2014/01/05 18:47:28 | 文字数:531文字 | 閲覧数:32 | カテゴリ:歌詞

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【GUMI】terreno de nostalgia【オリジナル】の歌詞です。

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TEXT
 

■曲名:terreno de nostalgia
■作詞・作曲:水響(Telviel)



文字を並べ
懐い並べ
かつての旅行記を
書き留めゆく

過去の記憶
想い馳せて
希望と幻想の
あふれる旅路を

バケツを満たす水
空を仰ぎながら
あの空の先には
何がある想い馳せ

散らばる岩石を
確かめ避けながら
足場の悪い道
戒めと共に登る

この地に縛られた魂と身体をほどいて
外へ解き放たれたいと望み祈り捧げる

澄みゆく空
流れる雲
思惑創りだす
空虚の街

幻でも
幻想でも
翼があるのなら
望む放埒を



詩人は詩を詠む
旅路で観た世界
過去を語り聞かせ
子供らは未来見て

旅立つ背中見て
将来を重ねて
無事を祈り送る
新しい旅への道

握りしめた手に秘めた決意
心にしまって
旅立ちは遠い未来になる
落胆も抱え

あくる日にも
くれる日にも
黄昏の光が
降り注いで

こころ焦がれ
肌は焦がれ
枯れゆく空想は
灼熱に消ゆる



流れる時
過ぎ行く日々
記憶は薄れゆく
あの思い出

わたしはただ
歩み続け
目的もないまま
たださすらう

空をながめ
街をながめ
あの日の幻想は
現にあり

ふと気付けば
知らずうちに
夢みた憧れと
ともにある世界

■twitter
https://twitter.com/telviel

ストリングスなどのオーケストラ楽器や、エスニックな楽器の音が好みです。
VOCALOID・サウンドトラック・歌物のオリジナル楽曲などを、気が向いた時に制作しています。

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