生まれてから幾日か
知るすべなど何もなく
格子ごしの陽と月を
眺めていても意味あらず

この檻の中が我の世界
記憶の始めもこの世界
我は忌み子でいらない子
世に出る事は叶わない

ああ月が我を嘲笑う
お前が生きる意味あるか
ああ陽が我を避けていく
お前などに用はない

牢屋暮らしの我が身でも
出来る事がただ1つ
最初で最後この望み
全てをかけて終わらせよう

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

狭き世界

忌み子として隔離され、檻の中で生かされてきた人物をイメージして書きました。

なるべく字数も揃えてみたけど、これで良いのかさっぱり分からん。
これを元に小説書きました→http://piapro.jp/content/?id=hmrxl65tem2fri7c

もっと見る

閲覧数:97

投稿日:2011/07/13 04:33:03

文字数:179文字

カテゴリ:歌詞

クリップボードにコピーしました