遥か彼方に、想いをはせて
幾千の言葉で、手紙を書きます。

「今年も春は、暖かな日差しで私のことを包んでくれています。」

桜吹雪、燃えるような赤、刹那静寂に、空の蒼
吹き抜ける風、冷たく澄んだ小川

広がる憧憬にそっと目蓋を閉じれば・・・

胸に焼きついた遠い思い出にサヨナラ言えずにまた春が来る。
一人で歩む長い時間はあなたの背中をただ遠くする。

重ねた嘘が、心を蝕む、本当の事さえ伝えられないや。
優しい笑顔に、隠された真実。 
大事なものは目には見えないことを、
気づけなくて、
零れ落ちてしまって、
失くした物は、大きすぎて、
両の手では、抱えきれないものを、
必死に掴もうとして、何度でもまた

繰り返す...

胸に焼きついた遠い思い出にサヨナラ言えずにまた春が来る。
一人で歩む長い時間はあなたの背中をただ遠くする。

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

幾千の言葉、幾万の春

新曲の歌詞。

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投稿日:2013/04/11 17:56:15

文字数:367文字

カテゴリ:歌詞

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