両眼の瞳を開いて
隻眼の痛みに震える
過剰な傷が重過ぎて
余剰な刻が無常に過ぎた
降り注ぐ蒼が刺さって
身に注ぐ緋が疼いた
追えるほどの足は無くて
いつかの日を彷徨う
幻は遥か果て 夢と消えた
残り香を辿り
灰色の花を掻き分けてゆく
誰か
この身体止めてくれ
傷が 皮が 肉が 骨が
欠片すらも無い
現実を
飲み込むには若く
忘れるには年老い
夢幻に亡羊し
待ち続けた滅びか奇跡
叫び哭いた碧い業
咽び泣いた紅い涙
終えるほどの腕は無くて
かつての日を焦がれる
触れたはずの脈動 露と消えた
足跡を辿り
灰色の川を飛び越えてゆく
誰か
この身体止めてくれ
傷が 皮が 肉が 骨が
欠片すらも無い
現実を
飲み込むには若く
忘れるには年老い
夢幻に亡羊し
走り続けてた
この心止めてくれ
記憶 想い 情も 愛も
欠けることが無い
生き地獄
もはや何も見えず
もはや何も聞こえず
理すら捨て
望む滅びと奇跡
神になりたいとは思わないが
極彩色に戻すこと程度も
夢ですらできない様を呪う
だから
だから
この
息の根を止めてくれ
傷も 皮も 肉も 骨も
欠片すらも無い
無に還る
滅んで終いたい
連れ戻せぬのならば
神を信じ生を紡ぐ
愚か過ぎて気が狂いそう
逢いに行くと
無彩色の世界へ
起こることの無い奇跡など待てず
愛に逝くと無彩色の彼方へ
彼方へ
貴方へ
合わせた掌 ただひとつ
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8月15日の午後12時半くらいのこと
天気が良い
病気になりそうなほど眩しい日差しの中
することも無いから君と駄弁っていた
「でもまぁ夏は嫌いかな」猫を撫でながら
君はふてぶてしくつぶやいた
あぁ、逃げ出した猫の後を追いかけて
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バッと通ったトラックが君を轢き...カゲロウデイズ 歌詞

じん
離れないように写していた
泡になるよう
ずっと祈ってる
午前1時
繰り返すよ
音に擬態して歌われる
あなたの一生の後悔になれるように
あなたがもっともっともっともっと
狂わせて
ずっとずっと忘れないでいてよ...jk

0424
誰かといても僕は孤独だった
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隼弥
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抜けてるとこさえ彼女のエリア
完璧で嘘つきな君は
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Oh my saving grace
今日何食べた?
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wanyueding
心が弱り切ったときには
小さな出来事も耐えられない
昔はこんなことに腹を立てて
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自分が壊れそうなときには
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隼弥
言うなれば僕はそう
湖底に沈むただの石ころ
流れて削られても
堪える為の言葉探し
聞き飽きた言葉では
僕一人救えないのに
世に溢れた言葉から
探しだすのは億劫なんだ
でも僕が凪いでは
いつまでも僕を知れやしないから...礫 歌詞

伴奏侯
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