
世界のみんな羽が生えて
宇宙を遊びまわるような
そんな楽しい気持ち今でも
忘れずに持ち続けてるの
おもちゃ箱の隅っこで
きらきら光って
思い出してほしいから
きみだけの夢
狭まってく四角い枠線を
飛び出した星みたいに
大きな夢を
小さな体に煌めかせ
こころの中にはきみだけの
流れ星の遊び場があって
想像力を 広げてゆこうよ
星の秘密基地で遊ぶみたいに
跳び上がった その気持ちが
星座になるから
きみが描(か)いたその夢が
はしゃいだ日々が
星空を遊ぶ星に変わるよ
定規で引いた星座や
コンパスの花
きみの夢を閉じ込めないで
こころだけは あの日のままで
子どもみたいに 綺麗なきみを
守ってくれる大人 居なかったよね
わたしがきみを守ってあげる
きみの若さの重みを
誰もがもっと
流星のように想えたならば
一度きりの輝きで
ずっと煌めく
宇宙(うちゅう)を遊ぶ小さな星
ひらがなver.
せかいのみんなはねがはえて
うちゅうをあそびまわるような
そんなたのしいきもちいまでも
わすれずにもちつづけてるの
おもちゃばこのすみっこで
きらきらひかって
おもいだしてほしいから
きみだけのゆめ
せばまってくしかくいわくせんを
とびだしたほしみたいに
おおきなゆめを
ちいさなからだにきらめかせ
こころのなかにはきみだけの
ながれぼしのあそびばがあって
そうぞうりょくを ひろげてゆこうよ
ほしのひみつきちであそぶみたいに
とびあがった そのきもちが
せいざになるから
きみがかいたそのゆめが
はしゃいだひびが
ほしぞらをあそぶほしにかわるよ
じょうぎでひいたせいざや
こんぱすのはな
きみのゆめをとじこめないで
こころだけは あのひのままで
こどもみたいに きれいなきみを
まもってくれる おとな いなかったよね
わたしがきみをまもってあげる
きみのわかさのおもみを
だれもがもっと
りゅうせいのようにおもえたならば
いちどきりのかがやきで
ずっときらめく
うちゅうをあそぶちいさなほし
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