雨の中 ひとり 歩いてたら
遠くに行くような 気が していて
傘を 持って 出ていくのは少し嫌で 困るから

進む 車の後ろ ついてまわる電気と水を
踏んで ただ 見ていたら
ゆめをみていた!

底から湧いてくるバケツの
水に両手を入れてみました
花の匂いにも似たそれを
静かに道路へ流しました

次の日の家の外
家とぼく以外居なくなっていたので
電線と電柱はぼくらを
邪魔しないでいました

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

バケツ 歌詞

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投稿日:2025/11/24 22:57:24

文字数:197文字

カテゴリ:歌詞

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