冷たい部屋
月明かりに照らされた貴方は
虚ろな目で私を見つめる

私の姿をただ映すだけの硝子の瞳
閉ざされたままの紫色の唇
動かない
軋む体と色を失った肌


もう二度と
私を抱く事のない
動かない腕にそっと触れ

もう二度と
私の名を紡ぐ事はない
冷たい唇に口付けてから

私は密かに笑みを溢す


この冷え切った部屋の中
私が骸と成り果てるまで

貴方の骸は朽ちる事無く
私の愛で縛り付けられる





たとえ死体でも構わない
私は貴方を愛しているのだから

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

necrophilia

ネクロフィリアのイメージで。

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投稿日:2010/07/21 02:24:53

文字数:231文字

カテゴリ:歌詞

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