流星のキセキを教えて(仮) ※更新=15/06/27

投稿日:2015/06/27 22:26:27 | 文字数:739文字 | 閲覧数:180 | カテゴリ:歌詞 | 全2バージョン

ライセンス:

sukeさんの曲(http://piapro.jp/t/WOXt)の投稿作

きみの中から失われていく、きみのすべて。
もういいよと、きみは泣きそうな笑顔でさよならをくれたけれど。

15/06/25
 改稿(前のバージョン残してあります)

15/06/27
 改稿…というほどでもない微調整

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TEXT
 

ゆるく交わす小指 ひとひらの夢
聞き逃さないよう そっと瞳閉じた

知らず知らず 手放す欠片の
輝きは褪せない
きみの手から 零れてくものと
何が違ったというのでしょう

裏返しの さよならに
きみの名前も 呼べないまま
暗闇に溶けてゆく 流星の軌跡を教えて


背中越しの温度 一粒の雨
気付かれたくなくて 静けさが怖くて……

震えるほど 冷たい欠片を
一つずつほどいて
繋ぎ合わせ 寄り添い合えると
疑いもせず 信じてた

誰もいない 街の隅
きみの欠片を かき集めた
暗闇に溶けてゆく 流星の奇跡を教えて


朝焼けが星の明かりを消しても
遠い、遠い約束は 今だって――
手のひらに残る キセキを守るよ
きみがくれた さよならを裏切っても

■よみがな、譜割り

ゆるくかわすこゆび ひとひらのゆめ
ききのがさないよう そ(お)とひとみとじた

しらずしらず てばなすかけらの
かがやきは あせない
きみのてから こぼれてくものと
なにがちがったと いうので(しょう)

うらがえしの さよならに
きみのなまえも よべないまま
くらやみに とけてゆく りゅうせいの きせきをおしえて


せなかごしのおんど ひとつぶのあめ
きづかれたくなくて しずけさがこわくて

ふるえるほど つめたいかけらを
ひとつずつ ほどいて
つなぎあわせ よりそいあえると
うたがいもせず しんじてた

だれもいない まちのすみ
きみのかけらを かきあつめた
くらやみに とけてゆく りゅうせいの きせきをおしえて


あさやけが ほしの あかりを けしても
とおい とおい やくそくは いまだ(あっ)て
てのひらに のこる キセキを まもるよ
きみが くれた さよならを うらぎ(いっ)ても

ファンタジーが得意(になりたい)

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