物語を始める


かつて
黒き竜が世界に闇をばら撒いた
これに立ち向かった騎士
戦いのすえ竜の体は分けられ 大地に縛られた
そして騎士はこの地を護り続ける


・・・・・・
助けて
(大樹かミクか、何かしらの呼びかけ)


カイトが目覚める
寝坊して慌てて起き、仕事(?)に向かう
(聖域の周りの森に迷うよう術がかけてあり
 人が入り込まないように警護、見回り的な任に就いている
 ※聖域があることは知られていない)


何やら騒がしいことに気づきそこに向かう
野犬(それかモンスター?)に何かが襲われており追い払う
襲われていたのはフェアリーだった
いったん家に連れ帰り事情をきくことに


フェアリーはミクと名乗り
かつて竜に打ち勝った騎士の元へ向かっていると告げる
伝説の騎士は騎士団を作りこの地を護り続けていると語り継がれており
騎士が守る中心都市は北に位置し
その最強の騎士の元へ向かうのにフェアリー1人の身では危険だと思い
カイトが同行することを申し出る(頼まれる?)


ミクと共に中心都市へ向かって旅立つ


(①リンレン追い剥ぎの場合ここで出会います)
人気のない道中に蹲っている少女が

K 「こんな所でどうしたの?」
L 「あの、転んで足を挫いてしまって・・・」
L 「・・・見ていただけます?」
ちらりとスカートの裾を持ち上げる
K 「大丈夫?見たところ腫れてはいないみたいだけど」
L 「でも、とっても痛いんです」
K 「え~と、この辺?」
L 「もっと上です・・・」
K 「もっと?じゃ、じゃあ・・・この辺り?」
L 「もっと上・・・」
K 「も、もっと?!!それじゃあ・・・」
L 「もっと・・・」
・・・ゴクリ
R 「おう兄ちゃん、うちの連れに何してるん?」
K 「え?」
L 「キャーーーッ!この人が私に乱暴を!!」
K 「えぇええ?!!」
R 「おうおうおう、嫁入り前の身体にえらいことしてくれるじゃねーか」
K 「ち、違う!誤解だ!!」
L 「んじゃ、これお触り代ってことで」
K 「は?・・・ああ!オレの財布、いつの間に?!」
R 「まいど~」
K 「な?!」
呆気に取られてるうちにいなくなっているリンレン
K 「そんなバカなーーーーっ!!」

(少女は女装していたレンで、強面を演じているつもりのリン)


財布を取り返すためにリンレンを探しに行く

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ストーリーなんとなく

修正、追加しつつちょとづつ進めますので…

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投稿日:2016/02/11 03:05:50

文字数:1,007文字

カテゴリ:その他

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