(サビ)
嘘さえも心から笑ってしまえ
そしたらきっと終わってしまうから
目を大きく開けて
その目で世界を見よ

(A)
なにもかも噛み付いてやれ
逃げられないように抱き締めていた
×(バッテン)が文章になって
作り出したのは
大きい+(プラス)

(B)
時計の秒針に目を向けて
心からぶれ始めて
きっと心からは
本性は現せない


(サビ)
嘘さえも心から笑ってしまえ
そしたらきっと終わってしまうから
目を大きく開けて
その目で世界を見よ

涙は無くなった
疲れ果てた眼球の奥底に
眠る運命の定めの愛しのレプリカの心


(B)
これは時計仕掛けの物語
ブレは治らず
君とはいつも
すれ違いばったりで



(サビ)
ほら雪が降るよ 君も見てる?
このまま時間が止まれば君は
心から笑えるだろう
その目で世界を睨め

(C)
これは人生なのですか?
僕にとっては最高の人生
その表情がいつもいつも
儚く 散る
それは僕にはどうする事もできないの?


(サビ)
君は僕に刃物を投げ捨て
感情は空回りする か・ら・ま・わ・り。
嗚呼もう駄目だ
一緒にフィナーレだ

ほらこの崖から
飛び降りようか


ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

時計と雪の導き

心中の時
雪の降る寒い日
腕の時計には
秒針しか見当たらない

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投稿日:2011/11/30 06:58:27

文字数:502文字

カテゴリ:歌詞

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