泉に沈む私の声 拾い上げたのはあなたの喉
濡れた体を休めよう 雫を払い震わせる

しずむ ゆるく やさしく つつみこみ 絡め取られて
いたみ つよく うかんで さかれて あなたの息となる

近づくほどに夢となり 今に触れることのない指
ただ腐り落ちたこの体を 止(とど)めた証があっただろうか

曖昧に煙る視線の先 つかむことのない赤い空
闇に消えた星の行方は 青い月だけが知っている


水をはきだすように伸び 嘘をのむのは白い喉
まぶたをとじて見つめよう 今の名残は見つからない

さがす たのしみ つぶす ひそかに 絡めていくのは
ちらす くるしみ きりとり あざやかに あなたは音となる

遠のくほどに今が見えずに 空を掻き続けるあの指
ただ腐り落ちたこの心を 止めた証が見つからない

曖昧に煙る視線の先 つかんで消えた白い空
光に消えた夜の行方は 赤い月だけが知っている

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  • 非営利目的に限ります
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眠りの雫

寝る前によくネタが浮かぶのですが、半分寝ているのであとで見返すとすごいことになってたりしますが、その典型です(笑)
所々意味のわからない文字が・・・多分こんなこと考えてたんじゃね?と思いながら訳してみました(読めるように書いておこう・・・)

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閲覧数:116

投稿日:2010/01/14 18:39:33

文字数:391文字

カテゴリ:歌詞

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