紅い月に背を向け
ぼくら狼煙を上げる
・・・反逆の狼煙を

蔑ろにされた日々
絶望に嘆いた日常
君は玉座で嗤ってる
砕かれた約束の代償
反逆の灯火胸に刻み
今立ち向かうよ運命に

ぼくら革命前夜に
紅い月を見たんだ
・・・紅(くれない)色の月を

幸せだった日々
もう戻らない日常
君はどこにいますか
途切れた希望の光
語り合った夢を胸に
今立ち向かうよ孤独に

本当はずっと信じてた
この檻の中出れることを
だけどそれは夢だって
君は悲しげに笑ったんだ

ぼくら革命前夜に
紅い月を見たんだ
・・・その下で嗤う君を

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • オリジナルライセンス

革命前夜

“革命前夜、紅い月を見たんだ”


絶対王政の国に産まれたぼくらは、幸せを掴むために革命を起こすんだ。


・・・ねぇ、どうして?

どうして君が、そちら側に?



小説を書いている途中に作った歌詞です。
シリーズものになるかもしれないです。
作曲してもいいよという方はどうかお声かけをお願いします

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閲覧数:194

投稿日:2017/07/01 07:13:16

文字数:258文字

カテゴリ:歌詞

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