【創作・物語】悩める自称音楽職人01

投稿日:2010/02/26 22:13:05 | 文字数:265文字 | 閲覧数:38 | カテゴリ:小説

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アイディアの備忘録として

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2009年1月下旬に、小社スタジオに専属の歌い手さんをお招きした。

歌うのが仕事…というよりも、歌うことでそのアイデンティティを表していく。しかし、キャラクターとしての魅力も備えているため、所属先によっては歌以外の表現方法で頑張っているようだ。

あまり広くはない、我がスタジオに、皆が揃った。
そろそろ、桜が花をつける時季。優しい風が、時折強く街路樹を揺らしていた。青空と、疎らに浮かぶ雲の中に、何かモチーフを見い出そうと試みていた。
ふと、握っていたはずのペンが、机の上を転がった。昼下がりの眠気が、今日も容赦なく。だった。

作曲・編曲をぼちぼちやっています。
所有楽器はエレキギター、アコースティックギター、キーボードです。

曲作りはMIDI打ち込みを中心に取り組んでいます。
ギターは可能な限り、演奏したものを取り込んでいきたいです。

MIDI打ち込みのほとんどはSinger Song Writer lite6.0で行い、完成したMIDIを元に、歌部分をvocaloid editorに流し、他の伴奏部分をCubase Essential 5に流して一つの曲に纏めます。
使用音源はCubase付属のHALion Oneが多いです。その他、フリーのVSTi音源を使用します。

歌詞を考えるのがかなり苦手。
手元に初音ミク、鏡音リンレン、巡音ルカがありますが、違和感があるところを調整する程度です。

ギター演奏の練習をしつつ、
特に編曲についてのスキルアップをしたいと思っています。

マイスペース→http://backstage39.web.fc2.com/
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