神の踊り子

投稿日:2008/07/31 22:52:07 | 文字数:635文字 | 閲覧数:316 | カテゴリ:歌詞

ライセンス:

神様の妻とされた一人の少女(踊り子)と少年王の物語。
曲が作りかけのまま止まっていたのを再生利用w


http://piapro.jp/content/m3jpjsf8d6yuhfo6

元ネタは昔作ろうとして挫折した恋愛シミュレーションのシナリオ。
確か宗教ものをつくりたくてこうなりました。
登場人物そっくりそのままレンとリンに脳内で置き換えて今に至ります。
なんという奴だ、私。



実は最初ヤンデレエンドを採用しようとしてやめたww

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TEXT
 

お城へ戻るその途中
広場に集う国の民
美しい歌声の少女
可憐な踊り子

エメラルドの瞳はまるで
宝石のように輝き
金糸のような髪は風を
纏って流れた

ああ 何故君は神の踊り子
届かない指がもどかしいよ

天へと捧ぐその舞いは
夢幻のように儚くて
硝子のような危うさも
全て神のもの
ああ 叶わない恋なのだと
知りながら望んでしまう
その頬に触れられるなら
何も要らないよと




その日から少年王は
広場へと通い続けた
胸を焼くような悲しみ
知らないふりして

どんな花より美しい
少女の姿と歌声
それは彼にも掴めない
遠い場所にある

ああ 何故君は神の踊り子
愛しさだけが空回りする

優しげな微笑みだけが
浮かんではまた消えてゆく
全て手に入れられたなら...
無理なことだけど
ああ 叶わない恋心の
行き場所を無くしたままで
泣くこともできない彼は
独り歌をなぞる





通りかかった広場前
子供の叫び声がする
踊り子が倒れていると
泣き叫ぶ声が

民たちは囁きあった
神が連れていったのだと
残された少年王は
動けないままで

ああ 何故君は神の踊り子
白い花びら 空に舞った

言葉すら届かなかった
この腕では短すぎた
地に伏せたまま動けずに
嗚咽噛み殺して
ああ 少女を返して下さい
何もかもなくしていいから
無情な雨に打たれながら
恨むこともできず



想いが罪というのなら
甘んじて罰を受けましょう
だからどうかその笑顔を
もう一度だけ...

ヘタレ初心者マスター。。
作詞(ずっと選考落ち続けてますので需要あれば使っておkですww)、イラスト、作曲をやっている美術部な高3。
ぶっちゃけると音楽の基礎なんて知らないです。コード?何ソレおいしいの?状態\(^0^)/
作曲歴1ヶ月程度。もうだめだね!


レンリンスキー。

絡みはお気軽にー。
時々もの凄く馴れ馴れしい喋り方しますごめんなさいごめんなさいごめんなs(ry

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