行方知らずの雲を追い
行方知らずのボクが独りぼっち
踏み均された平坦な道も
ボクが歩けば凸凹砂利道
劣等感に苛まれた毎日を
劣等感で重ねて補う
-(マイナス)と-(マイナス)を足せば+(プラス)だと信じていた
けれど数式は現実じゃない・・・なんて
くだらなくなった日々さえも
全てまとめてボクの世界
他人を妬んでいく思いから
生まれたのは一つの世界
現状「ボクは迷いだらけ」
症状「ボクは憂鬱まみれ」
「処方箋はどこにも在りません」
「すがる相手も見当たりません」
方程式で定められた現在も
非合理的に噛み砕くボクも
混ざって混ざって混ざりあえば正しいと思っていた
そんな理想論を吐いたって・・・どうせ
つまらなくなった意味さえも
全てまとめてボクの想い
そういうもんだと嘆いたら
生まれたのは一人の世界
生まれたのは独りの世界
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