気怠い午後 互いの時間を手繰り
恋を深めるための歩み紡ぐ
繋いだ手が静かに熱を帯びてく
君は迷いもせずに遠く見てる
行き先も決めずに会話重ねて
汗を薄くかきながら街に染まる
出来ればもう少しだけ
逢える時間が増えたらいい
それを願うのはわがままかな?
時々気まぐれのように僕にだけ向けてくれる笑みを
僕がいつまでも守れるように
舌を出して「疲れた」なんて一言
僕はカフェを指さし 君は頷き
小さく掛かっているチェット・ベイカーが
愛を甘く囁いて音を鳴らす
君は話をしながら素足を僕へと絡めてくる
戸惑う僕を見て満足気だ
言葉や態度や仕草で何度も試しては笑っている
君にやられるのも悪くないね
「陽が沈んだあとでキスをしようか」
海辺で君が微笑む 淡く淡く
いつかは共に寄り添って
同じ道を歩けたらいい
それを願うのは君も一緒
長い道を振り返ったときに笑みを見せられるように
時の砂浜を二人歩く
【穂歌ソラ】Lover's Walk【オリジナル】
http://piapro.jp/t/ttkxの歌詞です。
もっと見る
コメント0
関連する動画0
ご意見・ご感想