気怠い午後 互いの時間を手繰り
恋を深めるための歩み紡ぐ
繋いだ手が静かに熱を帯びてく
君は迷いもせずに遠く見てる

行き先も決めずに会話重ねて
汗を薄くかきながら街に染まる

出来ればもう少しだけ
逢える時間が増えたらいい
それを願うのはわがままかな?
時々気まぐれのように僕にだけ向けてくれる笑みを
僕がいつまでも守れるように


舌を出して「疲れた」なんて一言
僕はカフェを指さし 君は頷き

小さく掛かっているチェット・ベイカーが
愛を甘く囁いて音を鳴らす

君は話をしながら素足を僕へと絡めてくる
戸惑う僕を見て満足気だ
言葉や態度や仕草で何度も試しては笑っている
君にやられるのも悪くないね


「陽が沈んだあとでキスをしようか」
海辺で君が微笑む 淡く淡く

いつかは共に寄り添って
同じ道を歩けたらいい
それを願うのは君も一緒
長い道を振り返ったときに笑みを見せられるように
時の砂浜を二人歩く

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
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【穂歌ソラ】Lover's Walk【オリジナル】

http://piapro.jp/t/ttkxの歌詞です。

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閲覧数:81

投稿日:2012/05/03 15:35:08

文字数:406文字

カテゴリ:歌詞

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