量子力学の域を超える可能性
信じあうことで生まれる絆は
光速を超え必ず君へと届くだろう

アインシュタインでさえ知り得なかった
かの地へと届ける根源人類はそれを愛と呼び
その深さはガルガンチュアに飲み込まれても
なお一層強く光り輝く

失われたのは希望か芽吹いたのは絶望か
託された選択は余りにも過酷、慟哭無理もない

泣かないでと願った笑っていてと願った
幸せでいてほしいと願った必ず帰ると誓った
例え何億光年先の未来でも君が待っていてくれるなら
僕は次元を超えて届けようこの信号を

方程式の答えはよく見慣れた部屋の片隅に
誰かに知ってほしくてその合図を送り続けている
側に居てと帰ってきてほしいと抱く感傷を
捨てて科学者はその解に迫るだろう

けどそれはやはり誰かの犠牲によるもので
誰も知り得なかったその秘密に迫っていくとき
科学者は再び愛の深さを知るのだろう

かの者と共にいたゴーストの存在を立証する
絶え間ない愛による信号は次元を超えて人類を救う鍵となる

そして彼は旅立つ約束した家族を看取って
広い宇宙の一つの星で佇む君に
成功と賛美と絶え間ない賞賛の嵐を
告げて君にただいまと言うことができるなら
彼は再びこの宇宙に身を任せるだろう
ソレは僕が僕たちが成し得た確率で
未来へと繋ぐ最良の選択なのだから

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • オリジナルライセンス

Never ending universe

インタステラ―という映画を見て余りに感動したので
突発的に詩を作ってみました。

譜のへったくれもありませんが、どなたか歌詞として
大勢させて頂けると嬉しいです。

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投稿日:2018/05/18 21:13:59

文字数:560文字

カテゴリ:その他

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