―あの頃の 自分は今も 心の中 笑ってる最中―

―あれから何度目のBirthday―



○●○●○●○●○●○●○



『出発します。白線よりお下がりください。』

アナウンスが流れる。
サヨナラの時間が近づいてくる。

「…そろそろ行かなきゃな。」

「…そうだね。」

「…………。」

「…………。」

沈黙が流れる。
たった3秒だけであなたに伝えたい言葉があるのに。
たった3文字だけであなたを手に入れる言葉があるのに。
それは……『S・K・Y』



●○●○●○●○●○●○●



発車時刻を気にしてそわそわしていると、ふと問われた。

「俺がいなくて…さみしいか?」

「あー…。」

「なんだよ、その返事。」

そう言ってあなたは笑った。

私もつられて笑った。



○●○●○●○●○●○●○



たった3秒だけであなたに伝えたい言葉。
たった3文字だけであなたを引き止める言葉。
それは……『S・K・Y』



●○●○●○●○●○●○●



『次は**行き―…』

あなたが乗る電車が来る。

「行くから。じゃあな。」

「…待って。」

たった3秒だけであなたに伝えたい言葉。
たった3文字だけであなたを引き止める言葉。
声に発せられる、今。

「好きよ」…

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

S・K・Y

「S・K・Y」の自己解釈です。

なかなか難しかった…(>_<)


ライブP様、すみませんでした。

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閲覧数:140

投稿日:2011/05/18 18:06:00

文字数:549文字

カテゴリ:小説

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  • 禀菟

    禀菟

    ご意見・ご感想

    可愛いね(*^^*)
    書けるじゃないの、可愛いラブコメ!!
    勉強の息抜きかぁ~
    がんばるぇ(^^)b

    2011/05/18 18:14:18

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