
Lyric&song by 雪氷スピカ
【歌詞】
木枯らしは寒い季節の 予感運ぶ メッセンジャーだ
浮き立つ街のカボチャたちに 胸躍る粋な贈り物
揺れてハイになり 傾れ込む合間 すり抜けた靴に飛び乗り
アメが欲しかった 口を噤んでた 今忘れていいひととき
強く握りしめていた 夜を逃れるつもりで
振り払われた手を見て 遠い世界 思い出す
雪道に 夢 馳せている
焦がれてく 秋 金木犀
高く伸びてた記憶は いつの間にかデスク前
風の辿り着く先に 行き場 無くし立ち止まる
歩みを止めることもなく 緩やかな傾斜を下り
燦く樅木を横目に 落ち葉の道 歩き始める
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