Lyric&song by 雪氷スピカ

【歌詞】
木枯らしは寒い季節の 予感運ぶ メッセンジャーだ
浮き立つ街のカボチャたちに 胸躍る粋な贈り物

揺れてハイになり 傾れ込む合間 すり抜けた靴に飛び乗り
アメが欲しかった 口を噤んでた 今忘れていいひととき

強く握りしめていた 夜を逃れるつもりで
振り払われた手を見て 遠い世界 思い出す

雪道に 夢 馳せている
焦がれてく 秋 金木犀

高く伸びてた記憶は いつの間にかデスク前
風の辿り着く先に 行き場 無くし立ち止まる

歩みを止めることもなく 緩やかな傾斜を下り
燦く樅木を横目に 落ち葉の道 歩き始める

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

凩に躍るPluto

Lyric&song by 雪氷スピカ

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投稿日:2026/01/17 14:42:05

文字数:284文字

カテゴリ:歌詞

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